30代後半の主婦です。2004.2から顕微授精に挑戦。5回目で無事赤ちゃんに出会えそうです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
黄体補充の薬について
2006年03月31日 (金) | 編集 |
妊娠反応までの黄体補充のため使用する薬です。
胚移植(ET)の日から妊娠判定まで使用します。

●E2バリレイト
 女性ホルモンであるエストロゲンを含み、
 不正出血や着床障害を防ぎます。
 副作用:吐き気、黄疸、頭痛、めまい

●プロメトリウム(膣錠)
 女性ホルモンであるプロゲステロンを含み、
 子宮内膜を胚が着床しやすい環境に整えます。
 副作用:頭痛、眠気、倦怠感、便秘、嘔吐、発心、膣炎など

●バファリン
 鎮痛剤として知られていますが、この治療で使うのは
 抗血小板剤としてアスピリンが少量のタイプです。
 血行をよくする目的で使用します。
 
●ゴナトロピン1000IU(注射)=hCG
 排卵誘発剤。黄体ホルモンの代わりに使用します。
スポンサーサイト
テーマ:不妊
ジャンル:結婚・家庭生活
抗生物質
2006年03月25日 (土) | 編集 |
不妊治療時の感染予防として服用します。
ビブラマイシンなど。
1粒110円。
テーマ:不妊
ジャンル:結婚・家庭生活
hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロビン)
2006年03月25日 (土) | 編集 |
プロファシー、プベローゲン、ゴナドトロビン、プレグニール、
ゲストロン、hCGなど

卵胞が排卵に適した大きさになったところで、5000単位か1万単位を注射する。
また黄体機能不全にも有効なので着床をたすけるために排卵後、高温期にも投与することもある。
体外受精時では一般的に採卵36時間前に注射します。

プロファシー10000単位で、1580円。
hCG200単位で、1050円でした。
テーマ:不妊
ジャンル:結婚・家庭生活
フォリスチム
2006年03月25日 (土) | 編集 |
排卵誘発注射剤で日本初の遺伝子組み換え型製剤

FSH(卵胞刺激ホルモン)という脳下垂体前葉から分泌され、
卵巣の中の卵胞(卵子が入っている袋)を大きくする作用のある薬剤です。
テーマ:不妊
ジャンル:結婚・家庭生活
hMG(ヒト閉経ゴナドトロビン)
2006年03月21日 (火) | 編集 |
排卵誘発剤。
閉経後の女性の尿から抽出したもので強力な卵胞刺激作用がある。
卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)の配合比率が
製品によって異なる。
LHの比率が高いほど、卵胞刺激が強まります。
主な製品ですと、

ヒュメゴン75  FSH:LH=1:1
パーゴナル   FSH:LH=1:1
パーゴグリーン FSH:LH=2:1
hMGフジ   FSH:LH=3:1
hMG日研   FSHが主でLHはごく少量含まれる。
フェルティノームP FSHのみ。卵巣を過剰に刺激するリスクを抑えて排卵させる利点がある。

パーゴグリーン150で、2100円でした。

昨年秋、日本初の遺伝子組み換え型排卵誘発剤フォリスチムが発売されました。
テーマ:不妊
ジャンル:結婚・家庭生活
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。