30代後半の主婦です。2004.2から顕微授精に挑戦。5回目で無事赤ちゃんに出会えそうです。
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hMG(ヒト閉経ゴナドトロビン)
2006年03月21日 (火) | 編集 |
排卵誘発剤。
閉経後の女性の尿から抽出したもので強力な卵胞刺激作用がある。
卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)の配合比率が
製品によって異なる。
LHの比率が高いほど、卵胞刺激が強まります。
主な製品ですと、

ヒュメゴン75  FSH:LH=1:1
パーゴナル   FSH:LH=1:1
パーゴグリーン FSH:LH=2:1
hMGフジ   FSH:LH=3:1
hMG日研   FSHが主でLHはごく少量含まれる。
フェルティノームP FSHのみ。卵巣を過剰に刺激するリスクを抑えて排卵させる利点がある。

パーゴグリーン150で、2100円でした。

昨年秋、日本初の遺伝子組み換え型排卵誘発剤フォリスチムが発売されました。
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テーマ:不妊
ジャンル:結婚・家庭生活
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