30代後半の主婦です。2004.2から顕微授精に挑戦。5回目で無事赤ちゃんに出会えそうです。
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黄体補充の薬について
2006年03月31日 (金) | 編集 |
妊娠反応までの黄体補充のため使用する薬です。
胚移植(ET)の日から妊娠判定まで使用します。

●E2バリレイト
 女性ホルモンであるエストロゲンを含み、
 不正出血や着床障害を防ぎます。
 副作用:吐き気、黄疸、頭痛、めまい

●プロメトリウム(膣錠)
 女性ホルモンであるプロゲステロンを含み、
 子宮内膜を胚が着床しやすい環境に整えます。
 副作用:頭痛、眠気、倦怠感、便秘、嘔吐、発心、膣炎など

●バファリン
 鎮痛剤として知られていますが、この治療で使うのは
 抗血小板剤としてアスピリンが少量のタイプです。
 血行をよくする目的で使用します。
 
●ゴナトロピン1000IU(注射)=hCG
 排卵誘発剤。黄体ホルモンの代わりに使用します。
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テーマ:不妊
ジャンル:結婚・家庭生活
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